金沢近江町市場 大口水産公式ネットショップ

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現代石川のお魚文化

どうして金沢の魚はおいしいの?

金沢港で水揚げされた魚は、「どこで」「どんな人が」取り扱っているのかが分かるので、わたしたちは安心して食べることができます。
漁師や市場の関係者も、金沢の水産物を食べて喜ぶみなさんの姿を身近に見たり、感じたりしているので、よりおいしいものを届けるため日々努力しているのです。

コールドチェーン

昔は塩づけにしたり干物にしたりして魚を長持ちさせていましたが、冷蔵の技術が発達した今では、漁船で水揚げされてからわたしたちに届けられるまで、常に魚を冷たいまま保つ「低温輸送(コールドチェーン)」に気を付けて魚を長もちさせています。

魚がお家に届くまで

金沢市中央卸売市場は朝せりが特徴

金沢市中央卸売市場では、日本中、世界中から集まった海産物がせりにかけられ、石川県内のお店に運ばれていきます。市場の特徴は、朝の3時30分から行われる「一番せり」と、8時30分から行われる「朝せり」の2回のせりが行われることです。
一番せりでは県外から運ばれてきた魚を中心に扱いますが、朝せりでは早朝に水揚げされた地物のお魚を扱います。朝せりを行うことで、石川県の新鮮な魚が、その日のうちに魚屋さんやスーパーで買えるようになるのです。

新鮮な魚の見分け方

店員さんが新鮮な魚を教えてくれる魚屋さんと違い、スーパーなどでは自分で魚を選ばなければなりません。そのときに、できるだけ新鮮な魚を選ぶことができるよう、かんたんな見分け方をご紹介します!

1匹まるごとの場合

目が透き通っていて、お腹に弾力のあるお魚が新鮮です。また、エラの内側の色は、新鮮なお魚は赤色になっていますが、時間が経つと色が濁ってきます。

切り身の場合

血合い(魚の身と皮の間の部分)が黒くなく、切り口が鋭いものが新鮮です。白身魚の場合は、時間が経つと透明感がなくなり白っぽくなったり、つやがなくなったりします。魚から出てきた汁がお皿やトレイにたまっているものは、なるべく避けましょう。

営業日カレンダー

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